便秘解消

チーズを自宅で対応する方法

チーズを自宅で作成するにはフレッシュタイプのチーズがお勧めです。
これは熟成を必要としないチーズなので短時間で手軽に作ることが出来ます。
一方ハードタイプやセミハードタイプは水分をとことん抜き、時間をかけて熟成するため自宅で作るには不向きです。

フレッシュタイプならカッテージやクリームチーズ、モッツァレラなどがおすすめです。
なかでも、作り方も簡単で、材料も自宅にあるもので挑戦できるカッテージチーズの作り方を紹介します。
まず牛乳を60℃に温め、火からおろして酢またはレモン汁を加えます。

量は牛乳100mlに対し10㏄を目安に加えます。
酢やレモン汁を加えて軽く混ぜると水分であるホエーと固まったカードに分離します、しばらく置いて分離が進んだらキッチンペーパーやガーゼを敷いたザルにあけ、漉します。
ガーゼで中身を包んで水の中でふり洗いをし、酸味をとばします。

水からあげたら水分を絞り軽く揉み、好きな硬さになるまで絞ります。
できたチーズの重量の1%を加えて出来上がりです。
このように牛乳とレモン汁を基本の材料とし、生クリームを加えればクリームチーズを作ることが出来ます。
発酵の為には乳酸菌やレンネットなどの酵素が必要になるものもありますが、身近な材料で手軽に作れるカッテージチーズは初心者にはまずお勧めのレシピです。


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