便秘解消

チーズを美味しい状態に維持する保管方法

チーズを美味しく食べるには正しく保存することが大切です。
チーズのタイプによっても保存法は異なりますが正しく保存していれば賞味期限間近や期限を過ぎたものでも美味しく味わうことが出来るのです。
フレッシュタイプは熟成をしていないチーズの為日持ちがしません

賞味期限に関わらず開封してからは密閉容器に保存して1週間以内に食べきりましょう。
白カビや青カビのタイプやウォッシュタイプは熟成が進みやすい特徴がありますが、これらは熟成が進み賞味期限に迫ったものほど美味しいといわれます。
乾燥に弱い性質をもつのでラップにくるんでしっかりと密閉するか、水分を逃がさないよう湿った布巾で包み、冷蔵庫の野菜室で保温します。

シェーブルタイプも同様に乾燥を防ぐ必要がありますが、切り口にはラップや布巾を密着させないようにし、密閉容器にいれてこれも野菜室での保存が望ましいです。
セミハード、ハードタイプは切り口をラップで包んで密閉容器に入れ、野菜室で保存します。
このタイプは保存の仕方を守れば賞味期限を1ヶ月程過ぎても美味しく召し上がれます。

このように、チーズは密閉して湿度を保ちながら冷蔵保存することが大切です。
湿った布巾のほか、レタスなどを同じ容器に入れると風味も良く保てます。
正しい保温状態を保ち、いつでもチーズを美味しく楽しみましょう。


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