便秘解消

おいしいチーズは食べ過ぎについて

チーズにはまってしまうとついつい食べ過ぎてしまうこともあるでしょう。
チーズには良質な栄養が多く含まれており、脂肪燃焼効果や美肌効果、整腸作用、カルシウム補給など体にとって良い効果をもたらす成分が豊富です。
しかし、食べ過ぎると塩分と脂肪の過剰摂取にもつながるので食べ過ぎには注意したいところです。

特に動物性たんぱく質の過剰摂取はガンの原因ともなり、細胞の老化を引き起こすリスクもあります。
この動物性タンパク質は特に65歳以下の人にリスクがあり、65歳以上の人は逆にタンパク質を多くとっと方が、死亡リスクが減るようです。
ただ、65歳以下だからといってチーズを過剰摂取してしまと今度は塩分過多による高血圧も引き起こしかねないのでどちらにしてもほどほどの摂取量を守ることが必要です。

チーズの摂取目安はだいたい30gくらいであれば脂肪分も塩分も特に心配はいりません。
種類にもよりますがだいたい30gに対し脂肪分は10g、塩分は1g程度で、どちらも1日に脂肪分と塩分の摂取量の3分の以下です。
ただ、パルメザンなどハードタイプのチーズはおいしく食べ易いとと評判ですが少量でも脂肪分が豊富なので注意が必要です。

カッテージやモッツァレラなら同じ量でも脂肪もカロリーも控えめです。
どんなにおいしいチーズでも食べ過ぎは体に良くありません。
程よく食べて美味しく健康を目指しましょう。


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